老人性イボ黒い 黒色腫 老人性イボ見分け

ちょっとまって!もしやそれって、黒い老人性イボの見分け方

ちょっとまって!もしやそれって、黒い老人性イボの見分け方!

 

 

 

 

首周りや胸もと、
顔にできる「老人性イボ」気になっている方は多いと思うのですが、

 

 

それは本当に「老人性イボ」なんでしょうか?

 

 

「老人性イボ」で検索したことがある方ならおわかりだと思いますが、

 

イボには種類があることや、
種類によって対処法が異なること、
原因や改善法など情報はたくさんあると思います。

 

 

でも、本当に「老人性イボ」なのかは実際わかりませんよね?

 

 

よく目にする
「黒っぽいポツポツ」と「黒いポツポツ」って表現が違うだけって思いますよね。

 

 

でもこれ、まったく違うものかもしれません。

 

 

「黒色腫」ってご存知ですか?

 

 

知ってびっくりの「老人性イボ」と見分け方が難しい、
危険なイボのご紹介をしたいと思います。

 

 

もしかしたら、そのポツポツ「老人性イボ」じゃないかもしれません。

 

 

 

 

老人性イボにみえるけど・・・

 

 

ご存知の通り、老人性イボは、
加齢による肌代謝の低下や紫外線のダメージ、摩擦などでおこる

 

 

肌から排出できなかった角質のかたまり。

 

 

良性の腫瘍のことです。

 

 

気にはなりますが、
放置しても身体に害を与えるものではないんです。

 

 

高齢になればなるほど、
治療されるかたも少ないんですよね。無害ですし。

 

 

 

ところが、この老人性イボによく似た見た目の
放置してはいけない「黒色腫」という悪性腫瘍があります。

 

 

 

 

 

悪性黒色腫の恐ろしい危険度

 

 

悪性黒色腫(メラノーマ)は皮膚がんです。

 

それも、皮膚がんの中で最も悪性度が高いと言われているんです。

 

見た目は、老人性イボやホクロ、シミのように見えるんです。

 

 

 

老人性イボと見分けるために、
症状と特徴を知っておいてください。

 

 

・皮膚の色が短期的に変化する。

 

・大きさが1〜2年で大きくなる

 

・ホクロより硬い

 

・黒い縁が整っていない、ギザギザである

 

・皮膚よりも隆起している

 

・爪に黒い筋が入る

 

・爪が割れやすくなる

 

 

色は老人性イボよりは、黒いそうです。

 

 

ホクロがんと言われるほどホクロに似ているんですね。

 

 

 

悪性黒色腫を放置するのは大変危険のようです。

 

 

全身に転移し、最悪の数値として、
5年生存率が10%以下と示されているものあります。

 

 

恐ろしいです・・・悪性黒色腫。

 

 

朗報とは言いませんが、

 

悪性黒色腫(メラノーマ)は発生率が人種によって大きな差がある腫瘍のようです。

 

 

原因は紫外線、遺伝などですが、
発症率は白人種に最も多く、黄色人種では5万人に1人と言われているそうです。

 

 

 

とはいえ、「これは、老人性イボ」
と早期に決めつけるのではなく、気になったら専門医に診察を受けることが大切ですね。

 

 

黒色腫も早期の治療をすれば完治できますし、
「老人性イボ」とわかれば、不安なく自宅でのケアもできますしね。

 

 

 

見分け方はわかっても、不安があれば専門医へ。

 

 

老人性イボとわかれば、じっくり自宅でケアですね。

 

 

       

 

老人性イボのケアなら!


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